群集相(読み)ぐんしゅうそう

世界大百科事典(旧版)内の群集相の言及

【トノサマバッタ(殿様蝗)】より

…またバッタ類の中ではよく飛び回る種である。本種は個体群の密度が高まると,飛ぶのにより適した形態に変化することが知られており,この状態を群集相と呼び,ふつうに草原でばらばらに生活しているときの孤独相とは区別される。群集相のバッタは飛蝗(ひこう)とも称され,作物に害を与えることで有名であるが,日本での例は少ない。…

※「群集相」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む