羨道墓(読み)せんどうぼ

世界大百科事典(旧版)内の羨道墓の言及

【巨石記念物】より

…自然石または一部加工しただけの石で築いた建造物。メガリスは〈巨大な石〉を意味するギリシア語に由来し,最大の石には20tを超えるものがある。1本の柱状の石を立てたものはメンヒル(立石),柱状石を1ないし数列立て並べたものはアリニュマン(列石),環状に並べたものはストーン・サークル(環状列石,ウェールズ語ではクロムレック),また巨大な平石を数個の石で支えたものはドルメン(支石墓)と呼ばれ,新石器時代後半から青銅器時代初期にかけてのヨーロッパ,特に大西洋岸に色濃く分布する。…

※「羨道墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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