義堂(読み)ぎどう

世界大百科事典(旧版)内の義堂の言及

【義堂周信】より

…80年(天授6∥康暦2)将軍義満の招請により上洛,建仁寺に住したが,86年(元中3∥至徳3)には南禅寺住持となり,同寺山内に慈氏院を創建して退隠した。義堂は将軍はじめ公武の帰依を集め,夢窓派勢力の拡大に貢献した。義満が相国寺(しようこくじ)を建立してこれを五山に列位しようとして義堂に諮ったとき,義堂は南禅寺を五山の上とするよう意見を述べ,これにより五山制度が確定した。…

※「義堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む