コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羲仲 ぎちゅう

世界大百科事典内の羲仲の言及

【羲和】より

…太陽の馬車の御者を羲和と呼んだりするのは,のちの職能神化によるものである。《尚書(書経)》尭典篇ではさらに歴史人物化され,尭帝の下に暦をつかさどる家として羲氏と和氏とがあり,両家の羲仲と羲叔,和仲と和叔の4人が,それぞれ東南西北の大地の果てにあって太陽の運行と春夏秋冬の季節を調整するとされている。【小南 一郎】。…

※「羲仲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

羲仲の関連キーワード羲和

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android