老中日記(読み)ろうじゅうにっき

世界大百科事典(旧版)内の老中日記の言及

【老中】より

…老中のうち1人が勝手掛(かつてがかり)となって幕府財政を主管したほかには,老中の間で所管の分掌はなかったが,1867年(慶応3)月番制を廃し,国内事務総裁,会計総裁,外国事務総裁,陸軍総裁海軍総裁の5総裁が分掌,専管することとなった。【高木 昭作】
[記録]
 老中の記録としては老中日記が現存している。私日記ではなく公的なもので幕府日記の欠を補う。…

※「老中日記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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