耳付き材(読み)みみつきざい

世界大百科事典(旧版)内の耳付き材の言及

【木材】より

…製材はまた用途によって,例えば柱角,土台角,母屋角(もやかく)などと呼ばれることがある。丸太をひき割っただけで両側に丸太の外側部分がついているものを耳付き材,正割りまたは正角に相当していても四面すべてにひき面が通っていないものを押角(バタ角),平角の幅の広いものを盤と呼ぶ。製材のうち構造用に使われるものを構造材,それ以外の比較的小径のものを羽柄材(はがらざい)と呼ぶこともある。…

※「耳付き材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む