耳璫(読み)じとう

世界大百科事典(旧版)内の耳璫の言及

【耳飾】より

…またローマ人は真珠を好んで用いている。中国では戦国時代末から漢代にかけて耳璫(じとう)と呼ばれる耳飾が盛行した。耳朶に孔をうがち,鼓状や漏斗状,茸状などにしつらえた玉類を嵌装し,その中心に孔をあけて垂飾をつけており,雲南やミャンマーなどの非漢族の風習が伝わったものとされる。…

※「耳璫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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