世界大百科事典(旧版)内の耳璫の言及
【耳飾】より
…またローマ人は真珠を好んで用いている。中国では戦国時代末から漢代にかけて耳璫(じとう)と呼ばれる耳飾が盛行した。耳朶に孔をうがち,鼓状や漏斗状,茸状などにしつらえた玉類を嵌装し,その中心に孔をあけて垂飾をつけており,雲南やミャンマーなどの非漢族の風習が伝わったものとされる。…
※「耳璫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...