耳眼平面(読み)じがんへいめん

世界大百科事典(旧版)内の耳眼平面の言及

【頭骨】より

…それはこれら両部がそれぞれ神経機能と食物摂取能力とを表しているからである。外耳道の上縁と眼窩の下縁とを結ぶ直線は,自然の姿勢ではほぼ水平の方向をとるので,左右のこの直線の決定する平面をドイツ水平面,フランクフルト水平面または耳眼平面といい,頭蓋の位置や方向を決定する標準平面として用いられる。この平面はだいたい顔面頭蓋と神経頭蓋の境界に一致するが,眼窩だけは,ふつう顔面頭蓋に加えられる。…

※「耳眼平面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む