世界大百科事典(旧版)内の聖ルペルトの言及
【ウィーン】より
…12世紀には現存するウィーン最古の教会であるロマネスク様式の聖ルプレヒト教会ができる。聖ルペルト(ルプレヒト)は塩商人の守護者であり,塩はザルツブルクからドナウを通って一度ウィーンへ陸揚げされ,ここからさらにハンガリーへ送られた。いまもウィーンには塩河岸Salzgriesの地名が残っている。…
※「聖ルペルト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...