精選版 日本国語大辞典 の解説
きく【聞】 は=一時(いっとき)[=一旦(いったん)]の恥(はじ)、聞(き)かぬは=末代(まつだい)[=一生(いっしょう)]の恥(はじ)
- 知らない事を聞くのは、その場は恥ずかしい気がするが、聞かずに知らないままに過ごせば、生涯恥ずかしい思いで過ごさなければならないということ。〔諺苑(1797)〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...