精選版 日本国語大辞典 の解説
きく【聞】 は=一時(いっとき)[=一旦(いったん)]の恥(はじ)、聞(き)かぬは=末代(まつだい)[=一生(いっしょう)]の恥(はじ)
- 知らない事を聞くのは、その場は恥ずかしい気がするが、聞かずに知らないままに過ごせば、生涯恥ずかしい思いで過ごさなければならないということ。〔諺苑(1797)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...