背戸ン山(読み)せどんやま

世界大百科事典(旧版)内の背戸ン山の言及

【壱岐】より

…触は全島で99を数え,触の中では10年ごとに田畑が割り替えられた。農家は50~100mぐらいの間隔で分散し,北西季節風を防ぐために背戸ン山(せどんやま)とよばれる屋敷森で囲まれ,母屋の前には自給用野菜などを栽培する前畑(まえのはた)がある。一方島の周囲の海岸には,壱岐八浦とよばれる集村形態の漁村が分布する。…

※「背戸ン山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む