世界大百科事典(旧版)内の背戸ン山の言及
【壱岐】より
…触は全島で99を数え,触の中では10年ごとに田畑が割り替えられた。農家は50~100mぐらいの間隔で分散し,北西季節風を防ぐために背戸ン山(せどんやま)とよばれる屋敷森で囲まれ,母屋の前には自給用野菜などを栽培する前畑(まえのはた)がある。一方島の周囲の海岸には,壱岐八浦とよばれる集村形態の漁村が分布する。…
※「背戸ン山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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