世界大百科事典(旧版)内の胚囊細胞の言及
【世代交代】より
… 種子植物(裸子植物と被子植物)でも同様の世代交代を行う。普通に見る植物体が胞子体(複相・無性世代)で,大小2種類の胞子をつくるが,大胞子を胚囊細胞,小胞子を花粉細胞と呼ぶ。コケ植物やシダ植物と同様に,胞子は発芽して配偶体(単相・有性世代)となる。…
※「胚囊細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...