世界大百科事典(旧版)内の胡服騎射の言及
【武霊王】より
…生没年不明。戦国の七雄の中でも北方に位置する趙は,つねに胡(北方民族)と戦っていたが,武霊王は彼らから戦術を学ぶとともに胡服騎射(北方民族の衣服をまとい騎馬で戦う)の制を採用し軍制を改革した。その結果,中山から燕,代,さらには雲中,九原(ともにオルドス北方)に至る北辺の地を攻略し,国勢は大いにふるった。…
※「胡服騎射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...