世界大百科事典(旧版)内の胡麻章の言及
【朱】より
…三味線の勘所(かんどころ)(左手の指でおさえる場所)を速記しやすい変体仮名で表し,補助符号,略符などを併用する。一方,太夫が語る文字譜や胡麻(ごま)章は墨で記すので,墨譜(ぼくふ)とか黒朱(くろしゆ)とも呼ぶ。【井野辺 潔】。…
※「胡麻章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...