世界大百科事典(旧版)内の胸どめの言及
【立回り】より
…〈文七〉=相手の両脇を交互に突く。〈胸どめ〉=甲が切ってくるのを乙が刀の峰で胸のところで受ける。〈霞〉=甲乙が後ろ前に位置し,乙は下にいて,甲乙が右左と交差して刀を一文字に流す。…
※「胸どめ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...