世界大百科事典(旧版)内の脂肪定量の言及
【牛乳】より
…このようにして酸度の高くなった牛乳ではカゼインが不安定となり,アルコールの添加により凝固する。(c)脂肪定量 飲用乳の脂肪率には規格があり,さらに原料乳の価格は脂肪率により決められるので重要な検査である。(d)セジメント試験 牛乳中のごみや異物の量を調べ,搾乳後の取扱いが衛生的であったかどうかを判定する。…
※「脂肪定量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...