世界大百科事典(旧版)内の脊髄興奮薬の言及
【興奮薬】より
…痙攣は,はじめ間代性痙攣で,作用が強くなると強直性痙攣に移行する。(4)脊髄興奮薬 中枢興奮薬は一般に脊髄に対しても興奮作用を有するが,ストリキニーネはとくに脊髄作用の強い中枢興奮薬である。脊髄において知覚神経と運動神経の連絡により構成される反射弓の抵抗を減少させて神経インパルスの伝達を促進させる。…
※「脊髄興奮薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…痙攣は,はじめ間代性痙攣で,作用が強くなると強直性痙攣に移行する。(4)脊髄興奮薬 中枢興奮薬は一般に脊髄に対しても興奮作用を有するが,ストリキニーネはとくに脊髄作用の強い中枢興奮薬である。脊髄において知覚神経と運動神経の連絡により構成される反射弓の抵抗を減少させて神経インパルスの伝達を促進させる。…
※「脊髄興奮薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...