脊髄興奮薬(読み)せきずいこうふんやく

世界大百科事典(旧版)内の脊髄興奮薬の言及

【興奮薬】より

…痙攣は,はじめ間代性痙攣で,作用が強くなると強直性痙攣に移行する。(4)脊髄興奮薬 中枢興奮薬は一般に脊髄に対しても興奮作用を有するが,ストリキニーネはとくに脊髄作用の強い中枢興奮薬である。脊髄において知覚神経と運動神経の連絡により構成される反射弓の抵抗を減少させて神経インパルスの伝達を促進させる。…

※「脊髄興奮薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む