世界大百科事典(旧版)内の脚基腺の言及
【排出】より
…触角腺は体腔囊・迷路・腎導管・膀胱からなり,淡水産の種では腎導管が長く,体液の浸透圧調節に関与して,体液より薄い尿を排出できる。クモ類は脚基腺が腎管由来の排出器官であるが,マルピーギ管をももつ。昆虫類には腎管由来の排出器官はなく,マルピーギ管が排出機能を営む。…
※「脚基腺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…触角腺は体腔囊・迷路・腎導管・膀胱からなり,淡水産の種では腎導管が長く,体液の浸透圧調節に関与して,体液より薄い尿を排出できる。クモ類は脚基腺が腎管由来の排出器官であるが,マルピーギ管をももつ。昆虫類には腎管由来の排出器官はなく,マルピーギ管が排出機能を営む。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...