腐植化作用(読み)ふしょくかさよう

世界大百科事典(旧版)内の腐植化作用の言及

【土壌】より

…残りの部分であるポリフェノール,アミノ酸などが重縮合して土壌固有の有機物の暗色無定形の高分子化合物の腐植物質に変化してゆく。この過程を腐植化作用という。 有機物のC‐N率(C‐N比)すなわち炭素率は,土壌中での有機物の分解速度を支配し,また作物の窒素利用にも重要な関係をもっている。…

※「腐植化作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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