腐食摩耗(読み)ふしょくまもう

世界大百科事典(旧版)内の腐食摩耗の言及

【摩耗】より

…(2)凝着摩耗 摩擦面の真実接触点に作用する力に基づく微視的な破壊によって生ずる摩耗で,機械の摩擦面でもっとも一般的に見られるものである。(3)腐食摩耗 摩擦面と環境との化学反応が支配的である摩耗。機械の摩擦面では,空気中の酸素や潤滑油中の活性物質との化学反応が主体となる。…

※「腐食摩耗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む