腔線銃(読み)こうせんじゅう

世界大百科事典(旧版)内の腔線銃の言及

【小銃】より

…(3)銃腔の形態 初期の小銃では銃腔は滑らかなものであった(この形式の銃を滑腔銃という)。その後,銃腔にらせん状に溝(腔線という)を刻み,弾丸に回転を与え弾道を安定させる施条銃(腔線銃)が現れた。(4)用途による分類 小銃には特殊なものとして,(a)銃身が短く馬上で使いやすくした騎兵銃(カービン銃),(b)遠距離の射撃精度を向上させた狙撃銃などがある。…

※「腔線銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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