腰ベン(読み)こしべん

世界大百科事典(旧版)内の腰ベンの言及

【サラリーマン】より

…また,サラリーマンの事務労働にはある程度の専門的知識が必要であるということから,いちはやく整備された学校教育制度のもつ意義が大きい。また,当時,下級役人に対して〈腰ベン〉という呼称もあった。腰ベンとは腰弁当の略称で,江戸時代の下侍が腰に弁当をぶらさげて出仕したことによる。…

※「腰ベン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む