膵臓ペプチドホルモン(読み)すいぞうぺぷちどほるもん

世界大百科事典(旧版)内の膵臓ペプチドホルモンの言及

【アデニル酸シクラーゼ】より

…高等動物において重要な活性化因子はホルモンである。副腎髄質ホルモン(アドレナリンノルアドレナリン)や膵臓ペプチドホルモン(グルカゴン)による活性化はよく知られている。これらのホルモンにより酵素の触媒活性は高まり,その結果ATPより生成するcAMPの濃度が上昇し,グリコーゲン分解の促進,および血糖量の上昇がひきおこされる。…

※「膵臓ペプチドホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む