臨時台湾旧慣調査会(読み)りんじたいわんきゅうかんちょうさかい

世界大百科事典(旧版)内の臨時台湾旧慣調査会の言及

【清国行政法】より

…索引1冊から成り,1905‐15年に刊行された。日清戦争の結果,台湾が日本の植民地となると,総督府民政長官後藤新平は台湾統治上の必要から1901年に臨時台湾旧慣調査会を発足させ,専門学者による現地旧慣の科学的調査に着手した。その主な成果が《台湾私法》とこの《清国行政法》である。…

※「臨時台湾旧慣調査会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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