臨界電流密度(読み)りんかいでんりゅうみつど

世界大百科事典(旧版)内の臨界電流密度の言及

【超電導材料】より

…この臨界値までは超電導コイルとして使えるので,マグネット用の線には第2種が使われる。(3)臨界電流密度 超電導体に電流を流し,これを大きくしていったときに抵抗が出はじめる限界である。混合状態にあるものの限界は材料内部の結晶粒界,析出物,転位といった格子欠陥の存在状態によって左右される。…

※「臨界電流密度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む