自動てんびん(読み)じどうてんびん

世界大百科事典(旧版)内の自動てんびんの言及

【電子ばかり(電子秤)】より

…図1はてんびんのつり合せに分銅と電磁力とを併用したエレクトロバランスelectrobalance(秤量数g,感量10μg)で,皿は電流計に似た可動線輪に固定したさおの力点と重点とにつるされ,物体の質量は,分銅と可動線輪の電流とを加減してさおが水平になるようにし,このときの分銅の質量と電流の質量換算値との和から求める。さおのつり合せを自動的に行い,測定結果をディジタル表示する自動式のもの(自動てんびん)もある。図2は上皿直示てんびんの内蔵分銅に代え電磁力を用いた上皿電子てんびん(電子てんびんともいう。…

※「自動てんびん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む