自動紋彫機(読み)じどうもんほりき

世界大百科事典(旧版)内の自動紋彫機の言及

【ジャカード】より

…最近ではカードの代りにエンドレスのフィルムに穴をあけた紋紙を用いるものが多い。また意匠図を電子装置に読ませ,自動的に紋紙に穴をあける自動紋彫機,および紋紙を作らず意匠図をセットすれば自動的に通糸を上下させる電子ジャカードも作られている。 中国,日本における空引機の技術は自動化という点では江戸時代まで進歩がなく,もっぱら西欧で自動化が進められ,現在のジャカードへと発展した。…

※「自動紋彫機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む