自動調節弁(読み)じどうちょうせつべん

世界大百科事典(旧版)内の自動調節弁の言及

【バルブ】より

…安全弁は,吹出圧が安定していること,吹出しと吹終りの圧力差が小さいこと,吹出しと同時に一気に弁が全開し大量の流体を放出できることなどが重要である。(8)自動調節弁 流体の流量,圧力,タンクの水位などを自動的に制御するためのもので,弁体を駆動するために空気圧,油圧,電動機などを用い,また弁体の形状も開度・流量特性が適切となるよう用途に応じてくふうされている。
[操作と材料]
 バルブの開閉は手動でもできるが,大型弁や自動弁では駆動機構がつけられている。…

※「自動調節弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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