《自叙帖》(読み)じしょじょう

世界大百科事典(旧版)内の《自叙帖》の言及

【懐素】より

…そのとき知名の士39人が《草書歌》をつくって賛美している。777年(大暦12)洛陽に出て,顔真卿に会い,《草書歌》の序文を請い,また自らの書歴を述べた《自叙帖(じじよじよう)》を書いた。彼はもっとも張旭(ちようきよく)を慕い,酒を愛し,酔興に乗じて手あたりしだいに狂草を揮毫した。…

※「《自叙帖》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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