世界大百科事典(旧版)内の自在曲線定規の言及
【定規】より
…大型のものは造船定規,円弧だけでできているものは鉄道定規と呼んでいる。たわみ定規は自在曲線定規とも呼ばれ,任意の曲線を書くときに用いられるものである。その構造は金属や合成樹脂の背面に鉛の棒を入れてできているもの,鋼の薄板に金具を取り付け指で調整するもの,定規の数ヵ所を重しでおさえるものなどがある。…
※「自在曲線定規」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...