自己回帰過程(読み)じこかいきかてい

世界大百科事典(旧版)内の自己回帰過程の言及

【定常過程】より

…これに対し,独立で同じ分布をもつ確率変数の列{Y(t)}を用いて,方程式X(t)-kX(t-1)+X(t-2)=Y(t)(|k|<2)を得る試みがあったが,このように定差をとって独立な列になおす方法は定常過程の研究の一手法となった。そのように表される定常過程は自己回帰過程と呼ばれる。もし{X(t)}が自己回帰過程なら{Y(t)}を用いた移動平均表現,が得られる。…

※「自己回帰過程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む