自己報告法(読み)じこほうこくほう

世界大百科事典(旧版)内の自己報告法の言及

【人格検査】より

…投影によらないものは客観的テストといわれ,統計的な標準化がその基準として理論を支えており,以下のようなものがある。(1)自己報告法 質問紙法ともいわれ,多数の項目について本人の行動,意見,感情などの判断を求めるもので,代表例としてミネソタ多面人格目録があげられる。(2)他人評定法 ソシオメトリー,ゲスフー・テストなどがある。…

※「自己報告法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む