世界大百科事典(旧版)内の自由形式の言及
【単語】より
…(4)次に機能的な面からの定義として,アメリカの言語学者L.ブルームフィールドの定義がある。これは,言語形式のうち文としてあらわれることのできるものを〈自由形式〉とし,最小の自由形式を単語とするものである。――しかし,この定義に従うと,日本語の多くの助詞や助動詞が,単語ではないということになる。…
※「自由形式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…(4)次に機能的な面からの定義として,アメリカの言語学者L.ブルームフィールドの定義がある。これは,言語形式のうち文としてあらわれることのできるものを〈自由形式〉とし,最小の自由形式を単語とするものである。――しかし,この定義に従うと,日本語の多くの助詞や助動詞が,単語ではないということになる。…
※「自由形式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...