自由登攀(読み)じゆうとうはん

世界大百科事典(旧版)内の自由登攀の言及

【ロッククライミング】より

…クラック(岩の割れ目)の登攀では,腕やひざ,背などによる摩擦を積極的に利用してのし上がる方法もある。登攀の手段に用具を使わないこのような登り方をフリークライミング(自由登攀)という。クライマーは,普通,岩登りに適した服装の上に,墜落時の衝撃を分散緩和させるためのボディハーネス(登攀用ベルト)を着け,頭部を保護するためのヘルメットをかぶる。…

※「自由登攀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む