自由鍛造(読み)じゆうたんぞう

世界大百科事典(旧版)内の自由鍛造の言及

【鍛造】より

…鍛造は最も古典的な金属加工法で,刀剣などの武器,鎌,すき,くわなどの農具などが,鍛冶師によって,炉で焼いた鉄の塊をハンマーで鍛えて製造されていた。このような鍛造は熱間鍛造といい,後述する自由鍛造のうちの伸ばし鍛造に分類される。伸ばし鍛造とは材料を端から少しずつ加工成形していく方法で,これを機械的に連続的に行っているのが圧延である。…

※「自由鍛造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む