世界大百科事典(旧版)内の《自由鐘》の言及
【李海朝】より
…号は東濃,悦斎。ほぼ生涯を通じて創作に従事し,《自由鐘》(1910)など啓蒙的意識が濃厚な作品約30編を残す。《自由鐘》は登場人物がすべて女性で,女性の覚醒,人権,自主独立,教育など開化期の諸問題を討論形式により展開する異色作。…
※「《自由鐘》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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