臼谷(読み)うすや

世界大百科事典(旧版)内の臼谷の言及

【小平[町]】より

…海岸部には高い海岸段丘があるが,海食崖で終わり,その下に狭い砂浜があり,国道がここを通る。1782年(天明2)松前藩の場所請負人栖原角兵衛がニシン漁場を開いた臼谷は町域の南端にあたり,港町(旧鬼鹿)と臼谷には漁港がある。港町の南2kmに1905年に建てられた小樽の網元花田家の番屋があり,ニシン漁の最盛期には250人の漁夫を収容したもので,重要文化財に指定されている。…

※「臼谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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