舂米部(読み)つきしねべ

世界大百科事典(旧版)内の舂米部の言及

【舂米】より

…古くはその作業は主として女性が臼と杵(竪杵(たてぎね))で行った。大和朝廷のもとで屯倉(みやけ)が置かれると舂米部(つきしねべ)が定められることがあった。律令国家の成立とともに官司での食料が多量に必要となると,〈年料舂米〉として定期的に政府に納入させた。…

※「舂米部」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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