舌小胞(読み)ぜっしょうほう

世界大百科事典(旧版)内の舌小胞の言及

【舌】より

…日本人での平均的な舌の大きさは,長さが約7cm,幅約4.7cm,厚さ約2cmである。舌根部表面にはリンパ球が密集してできた舌小胞(舌扁桃)といわれる小さな粘膜の高まりがたくさんみられる。このような組織は,口蓋扁桃や咽頭扁桃とともに口腔から咽頭への移行部をぐるりととり囲んだように配置されていて,細菌等の感染に対する防波堤の役目を果たしているともいえよう。…

※「舌小胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む