《舞踊とバレエについての手紙》(読み)ぶようとばれえについてのてがみ

世界大百科事典(旧版)内の《舞踊とバレエについての手紙》の言及

【ノベール】より

…リヨン,パリ,ロンドン,シュトゥットガルト,ウィーン等各地を遍歴し,約150のバレエを振り付けたが,今日一部の脚本と音楽が残されているだけである。バレエの改革者として重要で,著書《舞踊とバレエについての手紙》(1760)に述べられた理論は今日いまだに有意義である。イギリスの俳優ギャリックと親交を結び,その教えを受けて,バレエ・ダクシヨンballet d’actionを創始した。…

※「《舞踊とバレエについての手紙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む