世界大百科事典(旧版)内の舞鶴西港の言及
【舞鶴湾】より
…西湾奥(西舞鶴)の伊佐津川河口付近には,16世紀末に田辺城が築かれ,城下の田辺は江戸時代を通じて栄えた。明治30年代には舞鶴西港は若狭・丹後一帯との連絡航路の発着港で,1904年大阪~舞鶴間の鉄道が開通するとその役割はいっそう大きくなった。一方,東湾奥(東舞鶴)にも江戸時代から北前船の寄航地でもあった市場湊があった。…
※「舞鶴西港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…西湾奥(西舞鶴)の伊佐津川河口付近には,16世紀末に田辺城が築かれ,城下の田辺は江戸時代を通じて栄えた。明治30年代には舞鶴西港は若狭・丹後一帯との連絡航路の発着港で,1904年大阪~舞鶴間の鉄道が開通するとその役割はいっそう大きくなった。一方,東湾奥(東舞鶴)にも江戸時代から北前船の寄航地でもあった市場湊があった。…
※「舞鶴西港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...