《航海とその記録》(読み)こうかいとそのきろく

世界大百科事典(旧版)内の《航海とその記録》の言及

【ダンピア】より

…カリブ海および極東海域で海賊として活躍し,オーストラリア北西岸,スマトラを経て母国に帰った。この間の航海と冒険の記録は《新世界周航記》(1697),《航海とその記録》(1699)として刊行され,知識人の南海への博物学的関心を高めた。イギリス海軍はこの著作を高く評価し,ダンピアにオーストラリア周辺の探検を命じた。…

※「《航海とその記録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む