舵つきフォア(読み)かじつきふぉあ

世界大百科事典(旧版)内の舵つきフォアの言及

【ボート】より

…本来は小さい舟のこと。しかしフェリーボートとかUボートなど,かなり広い意味にも使う。日本語としては西洋型の小舟を意味する。そして公園の貸しボートや競技用のエイト,フォア,スカルなどオールでこぐスポーツないし娯楽用のものを指すことが多い。エイトとフォアはそれぞれ8人と4人が1本ずつオールをこぐが,スカルは1人で両玄2本のオールをこぐ。いずれも超軽量の船体,前後に滑動する座席,張り出したオール受座を使い,飛ぶように水面を滑る高性能を誇る。…

※「舵つきフォア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む