舶来人形(読み)はくらいにんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の舶来人形の言及

【フランス人形】より

…19世紀中ごろには人形の頭を磁器でつくったビスク(2度焼の意)・ドールが人形師ジュモーなどによって製作され,ヨーロッパの代表的人形とされた。日本には明治以後,外国製人形が輸入され〈舶来人形〉と呼ばれた。それらをまねた国産人形がつくられるようになり,大正末期にはヨーロッパ風の日本製人形をフランス人形といった。…

※「舶来人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む