船踊(読み)ふなおどり

世界大百科事典(旧版)内の船踊の言及

【興居島】より

…ウンシュウミカン,イヨカン,ネーブルオレンジ,モモ,ビワなど多角的な果樹栽培が主産業である。県の無形文化財の船踊は,伊予水軍が凱旋の時,激戦の様を留守居の人たちに演じてみせたのに由来するといわれる。西方の釣(つる)島は属島で,1873年イギリス人によって造られた瀬戸内海で4番目に古い灯台がある。…

※「船踊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む