《良心のトランペット》(読み)りょうしんのとらんぺっと

世界大百科事典(旧版)内の《良心のトランペット》の言及

【キング】より

…また国内では政府の戦争政策が,黒人問題の基幹をなす貧困の解決にとって最大の障害なることに気づき,反戦・反権力姿勢を強める。遺書《良心のトランペット》では,貧者の闘争のための新しい非暴力方式として,大衆的市民不服従を提案している。黒人闘争に発し,人種平等,経済平等,平和,民主主義の非暴力的達成を目指したキングはひとつの時代精神となったのである。…

※「《良心のトランペット》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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