世界大百科事典(旧版)内の良鎮の言及
【東斎随筆】より
…仏法類の比重が大きく全体に不均衡だが,類似説話の重複を避け素材も変化に富む。なお増補本は,祖本の所在や説話の後に付されている注記からみて,良鎮(兼良の息,曼殊院門跡)の手になった可能性もある。写本の数も多く,《群書類従》にも入る。…
※「良鎮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...