《色彩の芸術》(読み)しきさいのげいじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の《色彩の芸術》の言及

【イッテン】より

…イッテンの教育は視覚,触覚,身体運動など無意識に経験されているものを意識化する訓練を通じて,色彩と形態における対比など美術の基本的原理と学生自らの個性を発見させるというものだった。主著に《色彩の芸術》(1961)がある。【多木 浩二】。…

※「《色彩の芸術》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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