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色校正 イロコウセイ

大辞林 第三版の解説

いろこうせい【色校正】

印刷で、多色刷りの印刷物を作るとき、色調などを原稿と照らし合わせて整える校正作業。色校。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の色校正の言及

【校正】より

…なお,校正刷りへの書入れは,赤インキまたは赤系統の色でなされるので,それを俗に赤字という。また,写真製版印刷では,図版の寸法や位置の校正とか,色刷りならば色彩の調子や効果の校正(色校正)を,製版フィルムの段階で行う。 校正には,名刺やビラの校正から書籍,雑誌,新聞など各種の校正があるが,文字校正のやり方は,1人で原稿と校正刷りとを引き合わせてする〈引合せ校正〉のほか,新聞や雑誌の場合に行われることがあるように,迅速にやるため1人が原稿により,他の1人が校正刷りによって読み合わせつつする〈読合せ校正〉,原稿を離れて校正刷りだけに注意してする〈素読み校正〉がある。…

※「色校正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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