芝山易政(読み)しばやまえきせい

世界大百科事典(旧版)内の芝山易政の言及

【芝山細工】より

…幕末から明治時代前半にヨーロッパで好評を得,特に輸出品として盛んに製作された。明治前期の作家として芝山惣七,芝山易政らが知られるが,この細工を手がけた工人は多い。【鈴木 規夫】。…

※「芝山易政」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む